テーマ:ニュース

 昨年度に続き、岐阜新聞社が企画する「Woman Action」に参画することが決まり、経営学部の女子学生による地元岐阜にちなんだ商品の開発を行なうこととなりました。半年間に渡るプロジェクトで、商品開発、販売促進などを学びながら、全国にアピールできる商品を目指して企画・開発していきます。

 昨年のテーマは、「岐阜県産野菜スイーツ」でしたが、今年度は、学生自らがテーマを設定し考えていきます。また、本学から最も近い距離にある大垣桜高等学校の食物科の生徒さん達ともコラボしていく予定です。

 現在、参加者を募集していますが、すでに第1回目の説明会には14名の学生が参加しました。興味のある学生は、入試広報室、もしくはビジネス企画学科共同研究室までお問い合わせください。    (中畑)

News160725


テーマ:コラム

 マイクロソフト社からは世界的には7月28日となっていますが、日本では1日遅れの今週の7月29日がWindows10の無償アップグレード期間とアナウンスされています。

 Windows8から採用された新しい四角いブロックを並べた、タブレットモードとの共用可能なデスクトップですが、iPadやAndroidタブレットの様に指で操作することに特化したものとは異なり、Windowsはマウスでの操作も考慮したために中途半端で、タブレットで指だけでは操作しにくいと不評で、パソコンではWindows7の画面が使いやすかったとの声が多い様です。

 Windows10になって、スタートボタンは復活しましたが、特にWindows7のユーザーにはアップグレードで画面の操作性が大きく変わることに抵抗があります。私がWindows10を試用して気になった点は、メールソフトなどの文字が読みにくいことで、調べてみるとシステムフォントと呼ばれる画面に表示される文字フォントが、Windows7の「メイリオ」からWindows10では「遊ゴシック」と呼ばれる文字フォントに変更になったのですが、このフォントのデザインが線が細く縦長なために読みづらく小さい字はかすれて見えます。

 ということでデスクトップとシステム文字フォントをWindows7風にするだけで、立ち上がりが早く、サポート期間が長い Windows10にアップグレードする障壁は大分低くなると思います。

 Windows10の画面をWindows7風にするのは「Classic Shell」と呼ばれるソフトで窓の杜でダウンロードできます。また、システムフォントをWindows7と同じ「メイリオ」にするのは「Meiryo UIも大きらい!!」と名付けられたソフトで、Vectorからダウンロードすることができます。各々の変更はこれらのフリーソフトでできますが、くれぐれも自己責任で行ってください。 (田村)

     

          写真は「Classic Shell」でWindows7風にしたものです

ClassicShell200


テーマ:ニュース

 7月13日水曜日、岐阜都ホテルで、朝日大学夏期就職セミナーが開催されました。60社以上の企業様にご出展いただきました。

 学生は法・経営学部の4年生が参加しました。佳境の就職活動に奔走する中での開催となりましたが、企業の採用ご担当者様と参加学生の双方の熱気が、びしびしと伝わってきました。 (横井)

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