「建学の精神と社会生活」でフィールドワーク

 2019年4月24日(水)、「建学の精神と社会生活」の授業の一環として、「フィールドワーク」が行なわれた。この研修は新入生が岐阜の歴史や地域性を学び、大学の岐阜における目的、使命を考え、これからの自己のキャリア形成に生かすこと、そして、教員・学生間の交流、親睦を深めることを目的に毎年行なわれているもので、今年度も「徳山ダム」および「長良川河口堰」の見学及び散策に出かけた。
 あいにくの雨模様ではあったが、経営学部の1年生約130名は、パスの中では「徳山ダム」および「河口堰」のビデオを観て学習し、現地ではガイドの説明など聞きながら現地を視察した。
 入学からすでに3週間が経過しているが、学生間での、あるいは教員との交流を通じて大学生活のおける不安感を払拭することができたのではないでしょうか。
 大型連休に入り、一旦授業は間が空いて5月7日から「令和元年」として改めてのスタートとなります。まさに「平成」から「令和」へ改元となるこの連休、緊張感のあった新入生のリフレッシュになればと思います。(中畑)

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