【募集告知】朝日大生が考える地域との絆WS

 来たる6月22・29日(木)の17~19時に「朝日大生が考える地域との絆」ワークショップが開催されます.ただ今,参加学生(他学部も含め合計30名)を募集しています.
 このワークショップは,「地域の未来を一緒に考えよう~未来ある若者がより多く住む瑞穂市にするためには~」と銘打たれ,朝日大学と瑞穂市,瑞穂市社会福祉協議会が連携して開催されるものです.

 現在の瑞穂市は,JR穂積駅や商業施設の利便性と土地の安さで,県内で最も人口増加率・地価上昇率が高い地域になっています.一方で,現在の流入人口が高齢化したときに,さらに若者が移住・定住する町,お互いに支え合う町づくりを行うことが急務になっています.
 ワークショップでは,他地域から通学している人の多い朝日大学の学生に「大学卒業後、瑞穂市に在住するなら,何を求めるか?」「大学周辺地域との交流はどのようにするべきだろうか?」などの問題意識に対して活発に意見を出して議論をしてもらいたいと考えています.「ここが住みやすい/住みにくい/もっとこうすれば住みやすい」「うちの町とはここが違う」「こうしたら就職後も住み続けやすい」などのご意見をいただき,今後の瑞穂市の運営に確実に役立てていただくことになっています.
 瑞穂市のことだけではなく,少子高齢社会の中で自分の出身自治体の未来をどうしていくのか考えていく,有意義なワークショップになると思います.学生の皆様の積極的なご参加をお待ちしております.申し込みは学事二課窓口,もしくは畦地に直接お願いいたします. (畦地)

 

 

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