いちいお菓子フェアでスイーツ販売と商談会参加

 経営学部の学生11名が、一宮市総合体育館で開催された「第10回いちいお菓子フェア2019(いちい信用金庫主催)」で自らが開発に携わったスイーツを対面販売しました。

 販売したスイーツは、岐阜新聞社主催の「未来を育む WOMAN ACTION」の一環として、この10月に2年生の女子学生が企画開発した「チョコとかぼちゃの黒猫マフィン」と4年生がセイノー商事様と企画開発した「Tea Time Gifu」にセットされた「柿バター」と「揖斐の和紅茶」。

 この販売は、商品開発での学びに加えて、販売促進における学びにつなげること、そして、岐阜県に関わる商品を近県である愛知県の多くの人に知ってもらいたいとの学生の思いから行なわれました。

 学生らは来場客に試食を呼びかけ、開発した商品の魅力をPRしました。 また、前日に行なわれた商談会では、楽天様、ファミリーマート様、岐阜高島屋様、東武トップツアーズ様、レクスト様、JR東海キヨスク様の各バイヤー様に開発した商品について紹介し、商談させていただきました。学生は、バイヤー様相手に、考えてきた商品のセールスポイントを一生懸命伝え、交渉を進めました。バイヤー様からも今後の商品開発に活かしていける多くのアドバイスもいただきました。(中畑)

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