お正月休み最高のトピック

 2019年お正月休み最高のトピックは、箱根駅伝であったと思います。平成最後の箱根駅伝は1月2日に往路、3日に復路が行われ、往路2位だった東海大が逆転で初の総合優勝を果たし、青山学院大の総合5連覇と大学駅伝3冠を阻止しました。

 東海大は創部59年目、監督就任8年目で総合初優勝を勝ち取った両角速(もろずみ はやし)監督。優勝を確信した監督は、減量は胴上げでの選手の負担を軽くするためだとして17Kgもの減量を行い、選手にばかり厳しい練習を課すのではなく、両角監督自身も長距離を走っていたそうで、リーダーとして素晴らしい心がけだと思います。

 それにしても、東海大学が10区間の合計タイム10時間52分9秒の大会新記録で往路2位から逆転し、初の総合優勝は立派。

 往路で6位と出遅れた青山学院大は3分41秒差の2位となり、それでも復路優勝で5連覇を果たしました。往路優勝した東洋大は総合3位という、手に汗握る素晴らしいドラマを見せていただきました。 (田村)

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