ふるさと情報総合演習で東京研修を実施

 ふるさと情報総合演習(商品開発)を履修する3年生10名が、十六銀行、岐阜新聞社との産学金連携のもと開発した、ハーブを使った「浴用化粧品」の販路開拓のため、東京にて商談を行ないました。今回、浴用化粧品の「シャキメン」と「コアラのお父さん」の2種類について、「AKOMEYA TOKYO」様と、「日本のご馳走えん」様のバイヤー様と商談を行ないました。学生から商品のコンセプトやアピールポイントを説明し、商品の取扱いに関するコメントと、今後の商品開発等に向けてアドバイスもいただきました。

 小売店にもコンセプトがあり、店の雰囲気に合ったパッケージ開発が必要であること、商品のセールスポイントを明確にできておらず、100%アピールしきれていないこと、「珍しいティーパック状の入浴剤であること」「天然ハーブを使用し、本来の香りを贅沢に楽しめること」「入浴剤以外にもポプリとしても楽しめること」など、この商品にしかない強みをもっとアピールする必要があったことなど多くを学びました。 そのほか銀座NAGANO(しあわせ信州シェアスペース)の視察、豊洲市場の視察なども行い、これらの視察からも学生らは多くの学びを得ました。(中畑)

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