商品開発論にゲストスピーカー

 主に商品開発を学ぶ3年生以上が受講する「商品開発論」に、商品開発を多く手掛けてきた株式会社生産者直売のれん会の中村明生さんをお招きして講義いただきました。

 今回は、「地域特産品のブランド化事例 ~広島・八天堂の”冷やして食べるクリームパン”開発」と題して、八天堂がどのように商品をブランド化していったのか、どんな視点で販路を開拓していったのかを具体的な事例でお話いただきました。

 商品開発は「利益を生むこと」、「課題を解決すること」の2つの視点が重要であること、そして、「いい商品ができました。買ってください。」ではなくて、「バイヤーに試作品を持っていって意見を聞きながら改善し、OKが出たら製造する」というようにゴールからスタートすることが重要であることを学びました。

 また、商品開発は担当者(ワンマン社長、社内専従者、社外専門家)によってメリット、デメリットがあることなど、数多くの学びを得ました。(中畑)

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