大垣桜高等学校 オープンスクール開催

 2016年5月より実施している大垣桜高等学校との商品開発授業において、同校生徒がレシピを作成、調理したスイーツが商品化に向けて試作段階に入り、このたび本学6407教室にて、同校生徒が商品化を依頼する洋菓子店のLu masa(ル マサ)、ならびに本学学生に向けてプレゼンテーション&試食会を行いました。

 同校食物科の生徒、2チームからプレゼンテーションが行なわれた後、Lu masa様、ならびに本学学生が試食し、質疑応答も行なわれました。同校生徒のプレゼンテーションはハキハキと小気味良いテンポで、わかりやすく、本学学生にも大きな刺激となるものでした。

 続いて、本学、中畑千弘教授(経営学部)からの「パッケージ作成に関するミニ講義」では、商品のビジュアルの重要性と開発に向けてのアドバイスが語られました。その後、本学学生が取り組む「未来を育むWoman Action」の一環で開発を進めるスイーツの試食アンケートが実施され、岩崎大介教授(経営学部長)からの総評で締めくくりました。生徒らは、大講義室、カフェテリア、グランドなどを見学し、岐路に着きました。

 

  ■実施日時 : 2016年11月15日(火)

          14:40~16:40

  ■場所   : 本学6号館 6407教室

  ■参加者  : 大垣桜高等学校 食物科3年生 16名、指導教員 2名

        : 洋菓子店 Lu masa(ル マサ)

        : 本学経営学部2年生10名、1年生3名

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