教員研修会

 11月25日、本学の教員を対象とする教員研修会が実施されました。学外からの講師を迎え、「高大接続改革における大学教育のあり方」について講演がなされました。

 現代は、世界的にはグローバル化や地球温暖化、AI等の知識集約型社会の進展など、日本国内では少子高齢化による人口減少や頻発する災害など、先を見通しにくい時代となっています。そのような時代であるからこそ、大学教育において「変化の主体」となる資質・能力を育てることが求められています。

 講演では、他大学における実際の教育改革の実践事例として、論証モデルを用いた教育方法とPBL(Problem-Based Learning)などについて紹介がなされました。 大学教育の果たすべき役割と社会からの期待の方向性について知るよい機会となりました。(横井)

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