朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-2009/4/20)

 
4月20日号(第368号)


   
「1年生、パソコンと格闘」
 4月15日(水)で、全学年、履修届の提出が終了し、いよいよ本格的な講義がスタートした。1年生はパソコンのセッティングも終わり、先週から始まった「友人プロデュース」の友人紹介原稿をWORDに入力し始めた。まだまだ不慣れな学生も多いが、この2週間ほどで写真を貼り付けたり、飾り文字を使ったりして、友人をPRするプレゼンテーションシートを連休前までには完成させる。情報処理の講義以外でもパソコンを使ってメールの送受信をしたり、ネット検索をしたりと、まずは、「習うより慣れろ」といったところである。  (中畑)

   
「スポーツ経験を活かそう」                <スポーツマネジメントコース>
 新年度からコラムが変わりました。本学科の3つのコースそれぞれに係る話題を紹介するのが「コラム」ということになりました。そこで、今回は3つめのコースの「スポーツマネジメント」に係る話題の1回目です。  
 ところで、本学科は2002年4月(日韓ワールドカップ開催の年)にスタートし8年目になりますが、開学科当時から「スポーツマネジメントコース」が設けられていたわけではありません。本学のスポーツに対する情熱が高まり、「体育会」という強化種目(12クラブ+強化指定選手)が設立(2002年5月)され、スポーツ経験者が多くなったことを踏まえて「スポーツ経験をビジネスに活かす」ための新コースとして2007年4月からスタートしました。ようやく3年目を迎えたところです。  

 では、スポーツ経験を将来のどのようなビジネスに活かすのか?

スポーツを職業とする:大学でさらに技術を磨き「スポーツで飯を食う」ことを目指す人材の育成。
スポーツに係る職種への就職:指導者への道(指定された科目の修得により指導者資格取得可能)、あるいは、スポーツ施設、スポーツ用品の製造・販売関係など何らかの形でスポーツに係ることを目指す人材の育成。
一般企業への就職:スポーツ経験者でなければ得られなかった社会性、協調性などを発揮して、リーダーとして企業になくてはならない人材の育成。 以上の3つのビジネスチャンスへの夢を本コースはサポートします。  ここで、うれしいお知らせがあります。夢をかなえるためにビジネス企画学科スポーツマネジメントコースに新しい先生が着任されましたので紹介しておきます。  

☆長屋恭一先生☆
元岐阜総合学園高校ホッケー部監督(全国大会の優勝多数)、前全日本ホッケー男子チーム監督(ご自身も全日本のメンバーであった)。
☆藤野良孝先生☆
専門種目は陸上競技(インターハイ出場)、オノマトペ(擬態語)での指導における日本の牽引者。スポーツ心理学が専門です。
☆喜多隆志先生☆
元千葉ロッテマリーンズ選手(2002年ドラフト1位で入団)。現在本学野球部コーチとしても指導していただいています。  

    
 私にとっても、このコラム同様「スポーツマネジメントコース」の本当のスタートの年かも知れません。学生諸君に負けないよう頑張ります。一緒に夢を掴みましょう。  (山本)




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