朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-04/10/04)

 

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10月4日号(第131号)  



 身近なビジネス 

水族館
   
 先日、一宮木曽川インターチェンジ近くの川島町にある「アクア・トトぎふ」(岐阜県世界淡水魚園水族館)に行ってきました。木曽川の河川敷を利用して作られた、河川環境楽園という大きな公園の中にあります。この公園は、東海北陸自動車道の川島パーキングエリアに隣接していて、言わばパーキングエリアと一体になっています。 園内には、レストラン、軽食喫茶、キャビアで有名なチョウザメの泳いでいる池、遊覧渡し舟、霧の出る池などがあります。休日でしかも好天ということもあり、ドライブの途中で休憩する人達も含め、大変な賑わいでした。
 特に「アクア・トトぎふ」は、入場するのに待ち時間30分という人気でした。入場料が、1,400円。「う~ん。これは高いのか、安いのか?」もちろん設備、展示物にもよりますが、鳥羽水族館の2,400円。名古屋水族館の2,000円を思えば、「まあいいか」といったところでしょう。もうひとつ悩ましかったのは、1年間に何回でも入場できる、年間パスポート(2,800円)にするかどうかでした。2回の入場でチャラ、3回来ると得するわけですが、今回は、年間パスポートは止めました。しかし、年間パスポートでリピーター客を作ろうと言う営業姿勢は立派です。
 肝心の「アクア・トトぎふ」は、地元木曾三川(木曽川、長良川、揖斐川)に生息する生き物や世界の淡水に生息する生き物が展示されており、なかなか見ごたえのあるものでした。
 立地もよく(川島パーキングエリアに隣接している、また岐阜駅を起点にして、車で15分足らず)設備もよく、公園の入園料も駐車料もかかりません。手軽に家族連れ、アベックで楽しめる施設が近くにあり、岐阜市民は、恵まれているなと感じました。   (田ノ上)

 パソコンで遊ぼう 
「Windowsアップデート」

 本コラムの8月23日号「Windows XP SP2」に書かせていただいたWindows XPのセキュリティ強化機能版Service Pack2(SP2)の日本での配布が本格的に始まりました。Windows XPを使っていて、Windowsの更新機能を「自動」に設定しているとSP2の自動更新が始まってしまいますので注意が必要です。以下のポイントチェックをおすすめします。

1.
お使いの回線はADSLまたは光回線の様なブロードバンドですか? もし、モデムを使用してダイアルアップ回線で接続しているのであれば、迷わずダウンロードではなく「インストールCD」を入手してください。全国の郵便局、パソコン販売店で配布中だそうです。
2.
マイクロソフトの下記サイトに接続してパソコンのメーカーやウイルス対策ソフトメーカーなどの注意を確認してください。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/compatible/sp2/

3.
最悪の事態を想定して、インストールする前に「マイドキュメント」「Mail」などの大切なデータをCD-ROMなどにバックアップをしておきましょう。それからもう一つ「Windows XPインストールCD」も一応用意しておきましょう。
4.
最後に再度マイクロソフトの下記のサイトに接続し、「ダウンロード、インストールする前に」を必ず読んでください。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/sp2/sp2_whattoknow.mspx?gssnb=1&gssnb=1

 

私のところにはインストール何の問題もなく完了したという報告だけでなく、インストール途中にパソコンが動かなくなってしまい、立ち上がらなくなってしまったというものや、特定のソフトが動かなくなったという報告もあります。 「Windows XP SP2」のインストールは、面倒でも以上の項目をチェックして準備を整えてから取りかかってください。    (田村)

 今週の話題 
「学位記授与式」
 
 朝日大学の2004年度秋季学位記授与式が、9月30日(木)に6号館6201教室で行われました。台風一過の青い空は、眩しいほどに晴れわたり、清々しい空気が卒業式を祝福してくれているようでした。学部卒業生48人、大学院修士課程修了生5人、留学生別科修了生12人の合計65人が新しいステージに向かって出発して行きました。

 この中には、4年前の秋に本学が初めて留学生をまとめて迎え入れ、いわゆる留学生元年と呼ばれた時の人たちが含まれています。その時の留学生は、男性4人、女性7人という中国人だけの11人でした。私は、この11人と3人の日本人秋季入学生を1クラスとした基礎ゼミを半年間担当しました。留学生に関していえば、半年後に留学先をニュージーランドに移した女性1人と、その後に本学の3年生に編入学し直し既に今年3月に卒業した女性2人と、来年3月に卒業予定の男性1人を除いた7人が今回卒業式を迎えました。

 栄誉ある宮田賞を受賞したA君は、引き続き本学大学院に進学します。卒業生を代表して謝辞をのべたBさんは、1年前から働いていた日本企業の正社員となり、中国と日本を往来する仕事をします。滋賀大の大学院に進学するCさん、本学大学院に進学するDさん、東北大の大学院入試の発表を待っているEさんと、女性は総じて大学院進学志向が強いようです。男性のF君は、既にこの夏から北京の旅行会社で働いており、G君は母親が社長をしている衣料製造会社の経営を手伝うことにしています。沢山の思い出を残してくれた卒業生たちに感謝するとともに、全員のご活躍を心からお祈りしています。  
(横山)  

 


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