朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-08/03/31)

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3月31日号(第313号)


 身近なビジネス 
「書を捨て街に出よう」
 
 我が朝日大学は、今桜の花が満開に咲き誇っています。そしていよいよ明日からは新年度に入り、入学式が行われます。
 そんな中、また忙しくなる前に一遊びとばかりに、先日不埒にも春スキーを楽しんできました。2年ぶりで、手術後初めてのスキーでした。ダラダラの短いゲレンデでしたが、それでも朝の8時半から夕方4時まで50本滑ることが出来ました。(我ながら良く数えていたものだ)スキー場で板を履き、滑り始めるまで不安でしたが、天気も良くすこぶる爽快でした。「あ~来て良かったな~」と思わず呟いていました。
 ところで、気付いたのですが、ゲレンデの若者の姿の割合が低いのです。家族連れ、30歳から40歳の割合が高く、私と同じ50歳代ではないかと思われるスキーヤーもチラホラいました。
 私が、スキーにのめり込んでいた30数年前では、ゲレンデの主役は、圧倒的に10代、20代の若者でした。若者のスキー離れ、登山離れは前々から良く聞いていましたが、「これほどとは」と実感したのです。「(スキー板が)重い、寒い、疲れる」といったところが敬遠される理由のようですが、要は面倒くさいということなのでしょう。
 このことに関して気になるデータがあります。「同じ若年層でも正社員と非正社員では余暇の過ごし方の傾向が違う。非正社員は、正社員に比較してスキーやテニスなどスポーツに消極的で、パソコンやネットオークション、家具・インテリアなどへの関心は正社員よりも高い」そうです。(誤解の無いように。私が言っているわけではありません。カルチャースタディーズ研究所の調べです)決して非正社員を否定するわけではありませんが、若者に非正社員が増加している傾向がなんとなく読み取られます。
 学生諸君、建物の中に閉じこもってばかりいないで、たまには外に出て太陽の光を浴びながら運動をしましょう。   (田ノ上)
 パソコンで遊ぼう 
「Webメールの利用」
 
 皆さんは「Webメール」という言葉はご存知ですか。たとえこの言葉は知らなくても、ほとんどの人が、Hot Mail(Microsoft)、Yahooメール(Yahoo)、Gメール(Google)等のアカウントを取得して利用しているだろうと思います。これまではパソコンに準備されている電子メールソフトを使ってインターネットサービスプロバイダ等が提供する電子メールサービスを利用することが多かったのですが、この場合日常利用している特定のパソコン以外からメールアカウントにアクセスすることが困難でした。一方、Webメールを利用すれば、インターネットに接続する環境さえあれば個人に与えられたIDとパスワードを使ってどんなパソコンからでも自分自身のアカウントに簡単にアクセスすることができます。  
 ビジネス企画学科では講義室内に学科独自のLAN環境を構築していることもあり、電子メールについても独自のサーバを準備して学生の皆さんに電子メールサービスを提供してきましたが、「自宅のパソコンで簡単にメールを確認したい」という声も聞こえてきます。おりしも、朝日大学情報教育研究センターで提供されている電子メールサービスについて昨年末からWebメールの利用が可能となりました。これまでは大学のネットワーク(AUネット)に接続されているパソコン(例えばパソコン教室内)からでなければメールの閲覧ができなかったものが、インターネットを利用してどこからでも閲覧可能となったわけです。この機会に、ビジネス企画学科の学生の皆さんにも大学の提供する電子メールサービスを利用してもらうように切り替えていくことを計画しています。先ずは今春入学する1年生から利用を開始、2年生以上についても順次切り替えを行う予定です。Webメールの利用方法、注意点についても授業等を通じて徹底していきたいと思います。学生の皆さんも協力よろしくお願いします。    (妹尾) 

 今週の話題 

「ハンドボール部ができる」
 2008年度から本学体育会にハンドボール部が創部されます。私は初代の部長に選任され、ハンドボール部の新しい歴史と伝統を築くために、尽力したいと考えています。
 ハンドボールという競技は、野球やサッカーなどの競技のようにメジャーではなく、どちらかといえばマイナーであったといえます。私が敢えて、「マイナーであったといえる」と表現したのは、2007年9月に「2008北京オリンピック男子アジア予選」愛知・豊田大会までは、そのとおりであったと思います。しかし、その大会での「中東の笛」というものがマスコミに繰り返し報道され、一躍メジャー・スポーツへと格上げ(?)されたのです。
 2008年1月に「北京オリンピックアジア予選再試合」(会場:東京・代々木国立室内体育館)が開催され、その観衆の増加には目を見張るものがありました。大観衆の応援空しく、韓国に惜敗してしまいました。全日本の選手たちは、未だ北京オリンピックへの道を閉ざされたわけではありません。
 私がここで北京オリンピックアジア予選について記述したのは、我が朝日大学体育会ハンドボール部監督に就任していただく下川真良さんが、全日本のメンバーとして活躍している現役の選手であるからです。下川監督は現在湧永製薬に所属し、2007年度日本リーグ・レギュラーシーズン第1位となり、今月開催の日本リーグ・プレーオフに出場します。このプレーオフは、上位4チームの参加で行われる真の日本一決定戦です。また個人の成績は、日本リーグ最多得点・ランキング第5位、湧永の選手の中では最多得点をあげるなど、現役バリバリです。
 本学ハンドボール部は、強豪県である沖縄県、兵庫県、そして地元の岐阜県から、計10名の新入生を迎え、スタートをします。東海学生ハンドボール春季リーグ戦は第4部からスタートですが、最短で第1部に昇格できるよう、学生諸君のサポートをよろしくお願いします。     (大杉)

 


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