朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-09/1/5)

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1月5日号(第353号)


 身近なビジネス 
「今年も良いお年を」
 2009年明けましておめでとうございます。
 お正月は、のどかな日差しの中、如何過ごしでしたか。私は、遠出をせずに家族とともにのんびりとお正月を過ごさせていただきました。元旦の朝の楽しみの一つに、年賀状があります。大晦日には私にしては珍しい夜更かしをして、朝ゆっくり起きておせち料理を食べた後、年賀状の配達をそわそわしながら待ちます。(ところで毎年お正月のたびに思うのですが、年賀状の配達を除夜の鐘が鳴り終わると同時に開始したら如何でしょう。そうすれば配達のアルバイトの方も早く仕事を片付けて、家に帰ってお正月を楽しめると思うのですが)
 配達された年賀状をコタツに入りながら眺めるのは何とも楽しいものです。最近メールで年賀状を送るケースもあるようですが、やはり年賀状は年賀葉書に限ると思います。私は、年賀状を手元において1年の間に何回かは取り出して、眺め直したりもします。
 また、年賀状を書く暇が無い、面倒くさい、という人もいますが、私自身は年賀状を書くのも楽しみです。自分の1年間をどのように伝えようか、新しい年の抱負をどう伝えようか、考えるだけでわくわくしながら1枚1枚相手を思い浮かべて書きます。もちろん儀礼的な相手もありますが、それでも必ず、肉筆で一言「お元気ですか?」と書き添えるようにしています。私としても年賀状をもらった場合、印刷の文字だけのものは「出しましたよ」というそっけない感じがしますからね。
 吉永小百合さんも言っていました。「年賀状は贈り物です」と。原材料費50円に付加価値を乗せた、まさに贈り物です。この付加価値は、年賀状を書く人の気持ちの入れようでドンドン高めることができるのではないでしょうか。年賀状、書いて良かった、もらってよかった、です。    (田ノ上)

 パソコンで遊ぼう 
「ネットショップの作り方⑯」
 
 ~前回(作り方⑮)から続く~
 あって当たり前っていうことは、あるときは何とも思いませんが、無いときには不快や不満を目立って感じやすいんです。明示された規則でないからといって、守らないわけにはいかないんです。ちなみに、今回を含めて3点を挙げてきた「選ばれないネットショップにならないための基本要件」とは、いずれもこの「暗黙的に作られている規則」に分類できます。今回までに解説してきたことは、すべて「ネットショップはこうあるべきだろうという」と誰もが思うことに該当します。「暗黙的に作られている規則」とは、誰も言葉や文章で明らかにはしていないけれど、お店を営んでいく上で欠かせない規則です。
 さて、そろそろ本題の「明文化された規則」に話を移していきましょう。こちらが今回のコラムの主テーマです。こちらの規則は、対照的に文章や言葉で明確に表現されています。例えば、お店の営業時間の規則なら、開店時刻と閉店時刻、休業日などが、お客さんにちゃんとわかるようにどこかに貼り出されているはずです。お客さんがそれを認識しているからこそ、開店時刻を待って来店するし、営業時間後にお店が閉まっていても不満を持たないのです。いくらマンガ雑誌を早く読みたいと思っても、ちゃんと本屋さんの開店時刻まで待ってから、買いに行きますよね。好きなアーティストのCDが欲しくても、CDショップの閉店時間までに行くことができなければ、諦めて、次の日の開店時刻まで待つしかないですよね。今はコンビニやネット通販などが便利なので、上記のようなケースは少ないかもしれませんが・・・。
 ~次回に続く~    (常川)
*最初から読みたいあなたへ:「ネットショップの作り方①」はここをCLICK!

 今週の話題 

「いよいよ勝負の年に突入!」
 本学体育会ハンドボール部は2008年4月に産声をあげ、その目標『2年間で東海学生ハンドボール連盟1部リーグ昇格』を掲げ、監督並びに部員、スタッフ一同は心を一つにして取り組んできました。1年間の成果は2008年度春季リーグの4部に加入登録・全勝優勝、入れ替え戦で勝利し、3部に昇格し、同年度秋季リーグの3部にて全勝優勝、入れか替え戦で勝利し、2部へ昇格したことです。
 先般開催されました平成20年度愛知学生ハンドボール選手権大会において、秋季リーグ1部並びにプレーオフ第5位の愛知大学(豊橋校舎)を相手に、春季リーグ(4部)の優秀選手の小川慶と秋季リーグ(3部)の優秀選手の名嘉哲平の活躍もあったが、25対17(前半:11対8、後半:14対9)というスコアで退けられました。相手が1部校とはいえ、ゲーム内容並びに対戦スコアともに、本学ハンドボール部の力不足を実感させられたしだいです。
 いよいよ2009年度は、春季リーグの2部における強豪チームへの挑戦が始まります。本学ハンドボール部は2008年度の成果に満足し、立ち止まることは許されません。2009年度は本学だけでなく、どこのチームにも新1年生が入部し、戦力強化を目論んでいることと思います。その新入生が新戦力として機能するかは、未確定要素が多くわかりません。本学ハンドボール部は下川監督の指導のもと、現有戦力である一人一人の底上げをはかることが急務であると考えています。2部における一戦一戦は、所期の目標達成のための大きなハードルかもしれません。最短で第1部に昇格できるよう、学生諸君のサポートをよろしくお願いします。    (大杉)


 


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