朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-09/2/2)

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2月2日号(第357号)


 身近なビジネス 
「体力と学力」
 先日、文部科学省が行った「全国体力テスト」の結果が発表されました。それによると都道府県間で子供の体力にかなり地域差があることがわかります。とりわけ興味深いのは体力と学力の間に相関関係が見られたことです。福井、秋田は、学力テストでも1,2位を占めていましたが、今回の体力テストでも1,2位を占めています。
 また、生活習慣の面から見ると、朝食を毎日食べる子供、睡眠時間が長い子供の方が体力も高いという結果につながっています。そして、これは学力にも言えることのようです。
 学力を高めるためには、体力をつけ、そのためには朝食と睡眠をしっかり採るということになるのでしょう。これらのことは昔から何となく言われていたことですが、なかなか「解っちゃいるけどできない」というのが実情でしょう。習慣をつけるためには、強い自制心が必要です。思い切って生活のリズムを変えてみることです。見たいテレビを我慢して、またやりたいゲームを早めに切り上げて、早寝することが良いと思います。そうすれば早起きになりますし、朝食が待ち遠しくなってきます。ビジネスのエリート社会では、かつての夜型から朝型に変化しつつあります。学生諸君、今から来るべき就職に備えて是非チャレンジしてみてください。
 翻って我が身を省みるに、朝食は毎日しっかり採り、睡眠時間は8時間を確保し、週2回の運動を欠かさないといったように、体力、学力とも高くなる条件は、十分満たしているのですが、体力は何とか並み以上、学力は?といえば、「う~ん」・・・例外もあるっか! (田ノ上)

 パソコンで遊ぼう 
「Windows Vista⑤」
 
 ~前回④から続く~
 
Windows Vistaを使いこなす特集、Vistaを少しでも高速化したいという学生の願いをかなえるための使いこなしテクニック第5回目です。
 前回はUSBフラッシュメモリなどを使用する「ReadyBoost」機能によってVistaパソコンが高速化できるのかをテストしました。その結果、メインメモリー256MBのちょっと古いパソコンに1GBのUSBメモリーを装着した場合という条件でだけ少し高速化できました。現在Vistaプリインストールとして販売されているパソコンのほとんどがメインメモリーは1GB以上装着されていますから「ReadyBoost」機能による高速化は望めそうもないと言うことを紹介しました。
 今回はWindows Vistaの高速ファイル検索機能にメスを入れたいと思います。Vistaではファイル名だけでなく、メール内容やファイル内に該当するキーワードが含まれているファイルを高速に検索してくれてとても便利です。
 しかし、高速検索を実現するために、ファイルの情報を整理した索引(インデックス)ファイル作ります。このインデックスファイルを作成するための裏作業を行うためにハードディスクへのアクセスが頻繁に発生し、パソコンの反応を遅くしています。
 Windows VistaのService Pack 1が適用された環境では、コントロールパネルの中に「インデックスのオプション」ができていて、このダイアログボックスで「一時停止」を選択することでインデックスファイルの作成を停止させることも可能ですが、15分経つと自動的に再開されてしまいます。そこで、「インデックスのオプション」の詳細設定をクリックして「インデックスの設定」タブから「新しい場所の選択」ボタンを押してファイルが入っていない空のフォルダを指定して高速ファイル検索機能を無効にしてしまいます。
 これによって、ハードディスクへのアクセス頻度が減ってパソコンの反応が良くなったと実感できるのではないでしょうか。 
~次回に続く~   (田村)

*最初から読みたいあなたへ:「Windows Vista①」はここをCLICK!

 今週の話題 

「岐阜県選抜大会に優勝する」
 ハンドボールの岐阜県選抜選手権大会の各部門の決勝戦が、1月25日(日)に大垣総合体育館で開催されました。本学体育会ハンドボール部が出場する一般男子の部は、東海学生ハンドボールの一部校である岐阜聖徳学園大学(以下岐聖大)と二部校の岐阜大学、平成24年度開催の岐阜国体を目指したクラブチームがエントリーしているなど、地方ではなかなかのレベルにあると考えられます。決勝戦の対戦相手である岐聖大は、岐阜県出身の選手を中心に、平成20年度東海学生ハンドボール秋季リーグの一部下位ではあるが堅い守りをもって、その地位を確保しているチームです。
 ゲーム展開は一進一退の攻防から、岐聖大が先取点をあげたが、すぐに本学のポイントゲッターの名嘉が9mライン付近から、続いて小川がフェイントからカットイン、名嘉が9mライン付近から、山崎がサイドからと、連続して4得点をあげ、4対1とリードしました。その後、津波古のポストからの得点を加え、本学らしいゲーム展開となり、本学有利となる流れをつかみとるなど、素晴らしい滑り出しができた? と感じた。
 しかし、さすがに一部の厳しい攻防の中で揉まれている岐聖大は、持ち前の堅いディフェンス力を駆使して、本学のオフェンス並びにディフェンスの面で、時折見かける集中力が欠けていると思われるタイムリーエラーを見逃さず、着実に得点を重ねるなど、なかなかの試合巧者でした。結果としては、23―22(前半:12―10、後半:11―12)で、僅差での勝利でした。
 勝因として、キーパー田中を中心としたディフェンス力の勝利であったと思う。具体的には、キーパー田中が前・後半にそれぞれ2回、ノーマークを止めたこと。加えて、本学選手退場の場面、前半(9対8)並びに後半(14対15)の1点を争う競り合いの中、選手一人一人のディフェンスが機能し、プレーヤーの一人不足を感じさせないゲーム展開ができたこと。これらのディフェンス力が岐聖大の有利となる流れを断ち切り、勝利に結びついたのでは思います。
 課題として、一部校の堅いディフェンスに対しても、攻防の切り換えにメリハリのある本学らしいゲーム展開(流れるような速攻、ポストプレー、サイド攻撃など)ができるか、であると思う。   (大杉)
 ◇決勝戦 一般男子の部  朝日大学 23-22 岐阜聖徳学園大学


 


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