朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-12/1/2)

 
1月2日号(第509号)


   
「2012年スタート」
 昨年2011年は、歴史に残る忘れられない一年でした。3月11日の東日本大震災・津波と、それに続いた福島第一原発事故で、おびただしい数の人々が苦しみました。また、電力不足により、直接の被災地以外でも、経済や生活に支障が及び、日本社会は混乱しました。  
 新たに迎える2012年は、マイナスからの出発です。しかし、私たち一人ひとりが、それぞれの役割において、前例ばかりに縛られるのではなく、大いにチャレンジすることによって、社会全体をプラスに転じさせることは、決して夢ではないと信じたいと思います。  深い悲しみや苦痛を乗り越えて、世界が憧れる新しい日本を創造することに、微力ながら力を尽くしていきたいと考えています。    (横井)

   
「新年のごあいさつ」       <スポーツマネジメントコース>
 新年あけましておめでとうございます。年末年始は、故郷に帰ってゆっくり・ほのぼのと過ごされましたか?。ところで、新年を迎えて、各体育会クラブでは新年会や今年の意気込みをスピーチする会などのイベント・行事があるかと思います。その時、監督やコーチから「みなさん、今年の抱負を一人ずつ話して下さい」と言われることが多いのではないでしょうか。すると選手達は、「どうしよう」「何をいったらいいだろう」と不安になる・・・。そこで、今回はどのようなことを言えばよいのか、次の2視点からヒントを述べたいと思います。
 まずは、監督の視点―――。
 「関カレで優勝をねらいます!」
 「ライバルの○大をやぶりインカレ優勝を目指します!」
 「今年は記録を○秒あげて国体に出場します!」
 など、個人の現状にそった高い目標と前向きなスピーチができると良いと思います。やるからには、ただ試合にでるだけではなく頂点を目指すという志をもつことが大切です。また、スピーチをするときの声ですが抑揚(↑↓)をつけて大きな声、気合いがこもった声を意識して下さい。勝負の世界だからこそ、それに見合うだけの強靭な声をだして意欲を伝達することが必要です。諺で「病は気から」と言われますが、スポーツにおいても同様だと思います。「勝負は気から」の精神です。
 次に、チーム(仲間)の視点―――。
 「全国で勝てるのは、俺らしかいない。優勝目指していくぞ」
 「今年の俺らは、昨年と違うってところみせようぜ」
 「自信をもってとことこんやったろうぜ」
 など、その年のクラブの目標・指向に向けてチームが一丸となれ、かつ仲間の輪を結束・強化できるような言葉をいくつか述べられると良いと思います。
 でも注意したいこととして、一番大事なことは「あなたらしさ」です。例えば、僅差で敗れてしまい猛烈に悔しかった試合がネックとして残っているのであれば「あの悔しさを忘れないでいこうぜ!」でもよいと思います。
 いずれの場合にしても、ポジティブで元気な言葉を述べるようにして下さい。 新年最初のご挨拶!、テンションがあがるようなビッグなトークで明るいムードをつくりましょう。 
(藤野)

 


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