朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-12/03/26)

 
3月26日号(第521号)


   
「いよいよ新年度」
 長かった(?)春休みも終わり、いよいよ新年度が始まります。本学では授業開始に先立ち、今週末から教務ガイダンスが始まります。
 1年生は、新たな大学生活に胸を膨らませ、2年生は、大学生として中核を担うようになり、3年生は勉学にクラブ活動に稔りの時期を迎え、4年生は、社会へ飛び出す準備に入ります。どうか心を新たに充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。 (田ノ上)

   
「会話が弾む準備!」       <スポーツマネジメントコース>
  体育会のクラブでは、年に数回、全メンバーを集めて上級生・下級生相互の親睦を図る会(バーベキューやボウリング、食事会など)があると思います。
 しかし、下級生たちは「上級生と話す内容がない、話があわない」といった趣旨の意見をしばしば述べます。多くはネガティブなことをいうだけで、自分はどのようにしたら話せるようになるか、話があうようになるのか?までは聞いてきません。話す内容がなくても、話があわなくても簡単にあきらめないでほしいです。
 まず、話す内容がないということは話すための情報量が自分の中に少ないということが原因の1つとして考えられます。
 たとえば、あなたが気になる異性にプレゼントをしたいとき、大切な友人と美味しいレストランでご飯を食べたいとき・・・。相手を喜ばせるために関連雑誌やインターネットなどを活用して情報を沢山収集していませんでしょうか。この情報を収集する過程で、相手と話を盛り上げるための情報が沢山ストック(レストランもイタリアン、フレンチ、中華など良さそうなお店を多数調べる)されます。情報が必要なときだけ情報収集するのではなく、日頃からあらゆるジャンル(政治、経済、芸能、スポーツ、サイエンスなど)の情報にもアンテナをはって積極的に話す内容を蓄えておくといいと思います。
 あくまで個人的な意見ですが、以下の方法がオススメです。

・大学や市営の図書館を活用して情報雑誌を読む。
 ・・・ファッション、パソコン、スポーツ、料理、芸能、ビジネス、啓蒙本など一通り目を通す。

・ニュース番組を寝る前に視聴する。
 ・・・1日の中で特に印象に残ったニュースを3つほど頭に入れておきます。

・ウインドショッピングを楽しむ。
 ・・・街に出てファッション、雑貨、車などを見て回る。身体を使って楽しんでください。身体で物事を記憶するといいです!。

・他学科(普段あまり関わりがない人)の友人と話す。
 ・・・いつもと違う話が聞けるので情報もドンドン増えます。

・旅にでて歴史や文化、その土地の人に触れる
 ・・・新鮮な場所を訪れると五感が刺激されると思います。五感が刺激される時は、特別な情報(思い出)がドンドン入ってくることが多いです。

 ただし、上記を実施する際は、ただ漠然とするのではなく、必要な情報をある程度絞りながら、面白いと思った内容を手帳やノートにメモしておくとよいと思います。一度、お試しください。    (藤野)

 


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