朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-12/06/18)

 
6月18日号(第533号)


   
「風物詩」
 朝日大学の周辺にはまだまだたくさんの田畑があります。6月の中旬には水田に水が入り田植えが始まります。田植えが終わると梅雨になり、台風や暑い夏を越えると秋には稲穂が実ります。収穫時期には6号館や7号館の高層階から黄金の絨毯が風になびいている風景を見ることができます。  
 普段勉強やスポーツに励んでいる皆さんも、少し視点を変えて岐阜の土地を見てください。都会にはない、のどかな風景を堪能できるでしょう。   (曽我部)

   
「ベスト睡眠を」       <スポーツマネジメントコース>
  みなさん、1日どのぐらい睡眠時間をとっていますか?。
  昨年、本学の学生が行なった睡眠に関するアンケート調査において、大半の学生が12時過ぎに寝ていることが分かりました。全体的にみて、夜タイプの人間が多いようです。しかも、翌日、朝の練習(6時、7時)があるにもかかわらず、布団に着く時間が12時を過ぎてしまう・・・。睡眠不足では、「朝食が食べられなかったり」、「体に力が入らなかったり」、「学業に身が入らなかったり」するなど、多くの支障が生じます。
 毎日、睡眠不足の繰り返しでハードな練習をこなしていたら、そのうち精神的に不安定になることや疲労困憊でぶっ倒れてしまうことだってあると思います。 とりわけ、アスリートは、1日に約8~10時間の睡眠が必要だという報告がありますので、どうにかして睡眠を確保する策を考えてほしいです。 そもそも、どうして寝る時間がそんなにも遅くなってしまうのでしょうか?。以下に、考えられる理由を列挙します。

【原因】
 ・クラブの後に、深夜バイトをしている。
 ・クラブの後に、外食している。
 ・夜勉強している。
 ・疲れていないので眠れない。
 ・夜遅くまでネット(フェイスブックやミクシー、ツイッター)をしている。

次に、ある程度、原因がわかったら各項目について改善策を練ります。

【改善策】
 ・店長と相談して深夜のシフトを出来る限り変更してもらう。
 ・外食する日を減らして自炊をする。
 ・睡眠不足は、昼寝をして補う。
 ・睡眠に効果のある牛乳を飲んだり、リラックスできる音楽を聴く。
 ・寝る1時間前は、携帯やPCは触らない。

 上記は、ほんの一例ですので、自己にあうベストな策を検討して改善を試みて下さい。 1日、エネルギッシュに過ごすには、ともかく睡眠を8時間とることが大切だと思います。
(藤野)

 


戻 る

関連記事

  1. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-03/06/16)

  2. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2014/1/20)

  3. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-03/09/08)

  4. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-04/04/18)

  5. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-10/06/21)

  6. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-03/11/03)

  7. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-07/07/23)

  8. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-11/09/19)

  9. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-1/4/1)

最近の記事