朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-12/07/30)

 
7月30日号(第539号)


 
「いよいよ夏休み」
 先週から始まった期末試験も今週で終わり、いよいよ夏休みが始まります。今年の夏休みは、岐阜国体の関係で少し短めですが、学生諸君はどのような夏休みを過ごすのでしょうか?帰省する人、クラブ活動に明け暮れる人、アルバイトをする人、旅行をする人、それぞれでしょうが、是非この夏休みでは「私は、こうやって過ごした。楽しかった」と人に言えるように過ごしてもらいたいと思います。また、9月には元気な顔を見せてください。  (田ノ上)
 
 写真は7月28日のオープンキャンパスの模擬授業、今後も経営学部のオープンキャンパスは、8/3、8/18、9/8の3回開催されます。

   
「ストレス解消のすすめ!」       <スポーツマネジメントコース>
  社会人の多くは、仕事の残業やスキルアップの勉強に追われて、ゆっくりと過ごせる時間が少ないようです。最近では高校生も、習い事や学習塾、クラブ活動などに追われて多忙だと聞きます。セカセカと逼迫される毎日では、ストレスが溜まって肉体的にも精神的にもマイナスです。そこで、「如何にしてストレスを対処したらよいか?」について、誰でも簡単にできる方法を一部紹介します。
 今回紹介する対処法は、以下の3つ。

 (1)セルフトーク
 (2)アロマ
 (3)外出(外に出て刺激をうける。洋服選びや甘いものを食べる)

 (1)のセルフトークとは、自分自身とポジティブな対話をすることです。私は、疲労困憊してネガティブな状態になったら、「自分ならできる!?」、「自分に甘えるな!?」、「今まで頑張ってきたのだからできる!?」など、と自分自身に向かって声をかけます。すると、セルフトークした気持ちが、弱い自分の精神を支配し、自分の意のままに動かすモードへと意識チェンジしてくれるのです。

 (2)のアロマは、緊張をほぐしたり、集中力を高めたり、リラックスなどに効果があると言われています。例えば、花屋さんの前を通過すると、気持ちが爽やかになったという経験があると思います。個人的にオススメなのは「ローズ」と「ハーブ」です。アロマは、芳香浴、ミスト、ランプなど使い方も様々ですが、手軽にできることとしてタオルやティッシュにオイルを1,2滴たらし机の上に置いておくだけで効果的です。

 (3)の外出は、自分の趣味や好きなことと結びつけることがポイントです。特に、美味しいスイーツを食べて「美味しいい」と感じる、絵画の美術館に行って「素晴らしい」と感激するなど、五感にうったえかけることがおすすめです。これによって、人に安らぎを与えるセロトニンという脳内ホルモンが活発になってストレスが撃退されます。

 機会があれば、一度お試し下さい。気持ちがスーッと楽になりますよ。   (藤野)

 


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