朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2013/9/02)

 
9月2日号(第596号)


 
「再試験・追試験期間」
 夏休み期間に入っていますが、8月27日~9月2日まで再試験・追試験が行われている。定期試験の合否判定で、不合格となり、再試験が認められた学生が、それぞれの科目で単位取得の最後のチャレンジを行うものだ。
 受講した科目全て単位取得できた学生は、その期間はそのまま夏休みだが、再試験がたくさん残った学生は試験を受けるか、レポートを提出することになる。再試験になる学生の多くは、講義への欠席が多く、勉学意欲も低く、多くの科目で単位を落とすケースもみられる。
 後期は、普段から、生活を正し、時間管理をしっかりと行うことで、勉学にも励み、再試験を受けることなく、定期試験で単位が取得できるようにがんばってほしいものだ。 
(中畑)

   
「ブランド購入に関するデータ③」       
 
前回から続く~
 今回は、個別メーカーのブランドイメージに関して分析した結果を呈示する。各メーカーがブランド力に関して、どのような特性を持つかが見えてくる。  
 携帯/スマホ、パソコンとも機能性能を重視して選んだユーザーが多い中、携帯/スマホにおけるNEC、パソコンにおけるデル、HP、は価格によって選ばれたケースが少なくない。3社は価格に一番の特性がある。それだけに、ライバルが合理化に成功して値下げを敢行した際には、差別化要因を失いやすいとも言える。  
 一方、携帯/スマホにおけるアップル、パソコンにおけるソニー、はブランド名で選んだユーザーが相対的に多い。純粋な意味で、ブランド力に強さがある。機能や性能が似通った製品の中で、ブランド名が際立っているのは大きな利点である。しかも、他社は容易にはマネできない。

 様々なメーカーから品質的には大差ない製品が発売されているが、その選ばれ方はブランド力のあり方によって、大きく異なることがうかがえる結果が得られた。  (常川)

 

 


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