朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2013/11/04)

 
11月4日号(第605号)


 
「高齢者体験」
 先週、社会貢献(ボランティア論)の時間内で高齢者体験を行いました。
 視界が狭まるゴーグル・足用の重り・指が動かしにくくなる手袋などを装備し、学内を歩きました。学生の感想は「普段何ともない行動が怖かった」「動くことがストレスで、何もしたくなくなった」「少しの段差が怖かった」といったものでした。  
 私自身も、高齢者体験を行ったことがあります。「こんなに大変なのか」と言う驚きと共に、健康のありがたさが身に沁みました。また、それ以来高齢者の行動について多少なりとも理解が出来るようになったように思います。  
 超高齢化社会を迎える日本では、特に重要な体験授業だと思います。「他者は自分とは違う」ということを、身をもって感じることが出来たという意味でも、貴重な体験だと思います。
 ご指導いただいた岐阜県社会福祉協議会の皆様、どうもありがとうございました。 
(林)

   
「コーヒーに関するデータ①」       
 
 最近は街中でコーヒカップを片手に歩く人を見かけることが多くなった。都心部では、外出先の様々な場所で手軽にコーヒーを購入できる環境が整ってきた。それだけ外出先で購入されるコーヒーの需要が高いということであろう。今回からは、成長が著しい外出先で購入されるコーヒーに関するデータを呈示していく。  
 手始めに市場規模を押さえておこう。以下は、首都圏に住む20代~40代を対象とした市場調査の結果を表したグラフである。これによると、外出先でコーヒーを買って飲むことがある人は「よくある」が35.5%、「たまにある」が42.5%、合計で78.0%であった。やはり市場規模は相当に大きい。
 特に、働き盛りの男性30代~40代では、「よくある」がともに5割前後と利用頻度が高い。男性に比べて女性の利用率が低めであることも含めて考えれば、市場は職業を持つ人を中心に形成されていると推察できる。
 次回からは、この既存利用層における利用の実態を詳しく見ていく。   (常川)

 


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