朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2013/11/25)

 
11月25日号(第608号)


 
「講演会へ参加しよう」
 学内では大小多くの講演会やイベントが行われており、学生・教職員・地域の皆様が気楽に参加されています。そんな中で、10月22日に本学大学院経営学研究科のクライシスマネージメント・ワークショップが開催されました。講演では文京学院短期大学の浜准教授とナガイネット有限会社の永井社長が講演されました。浜准教授はクラウド技術を活用した学生の学習管理用e-ポートフォリオの構築運営について講演され、事例紹介や利点・問題点をご紹介いただきました。
 永井社長は岐阜県を中心にITコーディネータとしてご活躍されており、地域のIT化について事例をもとにご講演されました。講演には学生・教員の他、他大学からも参加者が来られ、非常に活気のあふれるワークショップとなりました。  このような講演会は普段の勉強のスパイスになります。皆さんもぜひ積極的に参加してみてください。 (曽我部)

   
「コーヒーに関するデータ②」       
 
 ~前回から続く~
 外出先でコーヒーを求める際、利用層はどのタイプを選んでいるのだろうか。以下グラフにあるように候補は主に5つに絞られる。グラフで呈示したのは、首都圏において週1回以上の頻度で利用する層の比率である。  
 男性では缶コーヒー(59.4%)の利用率が突出している。女性はその半分にも及ばず、缶コーヒーは男性に偏って好まれるタイプである。対して女性においては、チルドカップコーヒー(32.1%)がトップであり、好みのタイプは性別によって大きく異なる。  
 その場でドリップするタイプのコーヒーでは、カフェチェーンコーヒーが性別を問わずトップであるが、いずれも3割には達しない。外出先で購入されるコーヒーと聞くとドリップしてテイクアウトするコーヒーカップをイメージするが、現時点では缶やチルドカップの利用率には及ばないようだ。  
 ただし、コンビニコーヒーは発売からの日が浅く、利用率は最下位だったが、コンビニの店舗数や利便性を考慮すれば、今後、利用率は大きく伸びる可能性がある。今後、今のシェア配分がどのように変化していくのか、興味を持って推移を見守りたい。 (常川)




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