朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2014/1/27)

 
1月27日号(第617号)


 
「テスト開始」
 
 テストの季節になりました。みんな、休み時間などを活用して明日のテスト勉強を頑張っていました。学習成果を思う存分に発揮して下さい。同時に学内では風邪も流行っているので、体調管理も気をつけてくださいね。「Good luck with your test!」。 (藤野)

   
「コーヒーに関するデータ⑤」

 

 ~前回から続く~
 外出先で購入されるコーヒーには様々なタイプがあるが、ユーザーはそれらをどのように使い分けているのだろうか。今回はそれに関して定性的なデータをご紹介する。そもそもタイプを意識的に使い分けるユーザーはどのくらいいるのか。首都圏在住の外出先コーヒーユーザー437名に聞いた調査では35%であった。多いとみるか少ないとみるか、どちらにも取れる水準である。  
 以下は、この35%がどのような状況でそれぞれのコーヒーを選んでいるかをまとめた表である。缶コーヒーはオンの時間、カフェチェーンはオフの時間、ファーストフードは食事など、それぞれ核となる状況がわかるが、コンビニコーヒーだけは分散している。つまり、コンビニコーヒーはどのような状況でも選べるということだ。まさにコンビニエントなコーヒーである。  
 状況を選ばず気軽に購入できるコーヒー、それがコンビニコーヒーのポジショニングだ。この特性も今後の利用拡大を予感させる大きな要因のひとつである。 (常川)
 




戻 る

関連記事

  1. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-10/04/12)

  2. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-11/08/01)

  3. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-06/09/11)

  4. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-02/09/09)

  5. 朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-10/03/15)

  6. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-09/3/2)

  7. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-06/10/30)

  8. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-02/10/14)

  9. 朝日大学ビジネス企画学科~Column(コラム-03/10/06)

最近の記事