朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2014/4/14)


4月14日号(第628号)


 
「講義始まる」
 
 4月7日から講義がスタートしました。大学の中にも学生が溢れ、活気が戻ってきました。6号館の食堂も学生でいっぱい、ランチも行列しています。
 新入生は新しい環境に不安があるでしょう。何と言っても90分の講義は辛いかもしれません。徐々に慣れてくると思いますが、最初が肝心です。しっかり講義を受ける姿勢を持ってがんばってほしいと思います。
 2年生以上は、春休み気分から抜け出し、スムーズに講義のある日常に身体を適応させていってください。休み中、寝る時間が遅く、朝寝坊していた学生は、寝る時間を早くして、朝、しっかりと講義に間に合う時間に起きることが大切です。リズムを取り戻し、今年度も一緒にがんばっていきましょう。   (中畑)

   
「XPサポート終了」

 

 米国時間4月8日以降、Windows XPのサポートが終了しました。2001年11月に発売以来12年半のXPの時代が終わりました。しかし、サポートが終了したからといってWindows
XP搭載のパソコンが直ちに使えなくなる訳ではありません。
 故障や不具合によるPCの不調があっても、ユーザーサポート等に連絡しても対象外と言われ対応してもらえません。そして、ウイルス対策ソフトの更新や、ハッキングへの対策が行われなくなり無防備になってしまいます。
 つまりインターネットに接続したり、他のPCと接続したりデータの受け渡しをするだけで、今までよりもウイルス感染の可能性が非常に高くなるのです。
 Windows XP搭載のパソコンを、使い続ける為には以下のポイントを必ず守ってください。  
1.
パソコンのLANケーブルを抜く、無線ネットワークの接続を切る等、今後インターネットに接続してメールの送受信、ホームページを見るなども禁止です。
2.
USBメモリなど、別のパソコンからデータを移す行為も危険です。気付かずにウイルスを含んだファイルが入っていると、確実に感染してしまいます。

 このようにWindows XPを搭載したPCを使う場合は、他のパソコンから完全に隔離して使用しなければいけません。WordやExcelを使用してデータを作成し、プリンタで印刷するような使い方なら、今後も使い続けても大丈夫ですが、今までのことを考えるととても不便になります。
 そして、意外だったのはWindows 7でWindows XP用のパソコンソフトを使える互換性をサポートする「XPモード」のサポートも終了するということです。このことを知らない人が多いと思います、注意してください。
 パソコンのOS市場をほぼ独占してきたMicrosoft社でしたが、iPhone、iPad、androidなどのスマートフォン、タブレットの分野で大きくシェアを奪われ、パソコンの販売台数は減り続けています。Microsoft社のビジネスモデルは、ハードを作らないことで在庫リスクを負わず、メーカーが頑張ってパソコンを売ると自動的に儲かるという構図です。
 しかし、この様な状況の中で、Microsoft社は自らのビジネスモデルを覆して、サーフェス(Surface)というWindows8を搭載したパソコンハードを売り始めましたが、売れているとは思えません。さあ、Microsoft社は今後どこへ行くのでしょう。   (田村)





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