朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2014/7/14)

 
7月14日号(第641号)


 
「レジェンド来学」
 
 7月5日、1995年に開催された第3回ラグビーワールドカップ(南アフリカ大会)で見事に優勝した開催国南アフリカの唯一の黒人選手“チェスター・ウイリアムス氏”が本学ラグビー部員を指導してくれました。ラグビー関係者にとっては信じがたい出来事でした。
 詳細は、「インビクタス/負けざる者(2009年)」を一度ご覧下さい。 (山本)

   
「朝活に関するデータ⑦」

 

 ~前回から続く~
 「朝活」に関するデータをご紹介しているが、今回が最後となる。
 これまでにご紹介したデータで、「朝活」の実践によって、ライフスタイルには様々な変化が生じることがわかった。それに伴い、朝の消費行動も活発になるが、それでは今後、「朝活」は新たな消費市場の創造にどれくらい寄与するだろうか。
 上のグラフは、朝活の実践状況別に朝の消費金額が小遣いのうち、どのくらいの割合を占めているかを質問した結果を表したものだ。これによると、朝活実践層の19.4%が3割以上であるのに対して、無関心層では9.4%、中止層では5.3%と半分以下となっている。
 下のグラフは、1年前に比べた朝の消費金額の変化を質問した結果を表したものだ。ここでも、朝活実践層で「増えた気がする」が22.6%と突出している。注目すべきは中止層でも「増えた気がする」が21.1%と高いことだ。どうやら「朝活」の実践は、朝の消費金額の増加を促すようだ。
 2つの結果から、「朝活」には朝の消費を拡大させる関連があることを推察できる。「朝活」が活発なれば、朝の消費市場も相応に大きくなっていくものと思われる。  (常川)
 


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