朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2015/1/19)

 
1月19日号(第668号)


 
「新たな1年のスタート」
 
 新しい年が始まり、年末年始のお祭りムードが抜けない学生が多くいます。特に後学期も最後の月になり、学生たちはスケジュールを見落としていることがあります。成人式で帰省している学生も、今一度スケジュールを確認してください。  
 さて、6日に休み明け1回目の講義が行われ、年末年始を過ごした学生たちが戻ってきました。1年生はあまり実感がなかったかもしれませんが、2年生は12日の成人式に浮かれていますし、3年生は3月から始まる就職活動の準備に追われています。4年生は卒業に向けて慣れない卒業研究に四苦八苦しています。特に3年生は今年度より就職活動の開始時期が変わり、活動期間が短くなったことに不安を抱えています。業界研究等の就職支援も活発に行われていますが、その中でも10日~11日と17日~18日に行われた面接合宿には多くの学生が参加しました。
 就職に近道はなく、日々の地道な努力が評価されます。3年生のみならず、学生の皆さんには充実した大学生活とともに成果のある4年間を過ごしてほしいと思います。 
(曽我部)

   
「手作り志向に関するデータ③」

 

 前回から続く
 子どもが季節の変化を体で感じながら遊ぶことができるように、地域の大人が子どもの遊びをおおらかに受けとめ、子どもの目線になって支える子どもの遊び場、「プレーパーク(冒険遊び場)」を大垣市内で運営するNPO法人「緑の風」が主催するシンポジュームが開かれ、自然教育・野外教育の第一人者、信州大学教育学部学部長の平野教授の講演を聴かせていただきました。
  実践者が増加傾向にある「手作り志向」に関するデータをご紹介している。 今回は、手作りを行うモチベーションに関してお伝えする。 性格(モノ創りがもともと好き)に加えて、自己表現(人とは異なるモノを持ちたい、既製品に理想のモノが見つからない、自分の個性をモノで表現したい)の手段として、手作りの意向が主に醸成されている。性別によって手作りのモチベーションには違いが見られる。男性は「既製品より安く済ませたい」とする価格要因が強く、女性は「誰かにプレゼントしたい」「手作りの趣味を持ちたい」などライスタイルの一部として手作りを取り入れたいとする生活要因が強い。「材料や原料が簡単に買えるようになった」「創り方を簡単に調べられるようになった」などの環境整備は、女性の手作りモチベーションを高める要因となっている。   (常川)



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