朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2015/3/2)

 
3月2日号(第674号)

 
「新年度の準備」
 
 2月3月は春季休業期間であり、学生たちは講義のないこの期間を使いクラブ活動やアルバイトに邁進しているかと思います。また、3年生は新しいスケジュールでの就職活動に四苦八苦しています。春季休業期間とはいえ、SPIの勉強や履歴書の指導など、多くの学生が大学を訪れています。さらに私のゼミでは来週のゼミ合宿で4年生の卒業研究発表会があり、使用するプレゼンテーションなどの資料作成を頑張っています。  
 講義がないこの期間は講義室も使われておらず、そのため大学では設備の更新を進めています。5号館でも講義室の改修が行われています。4月には工事も終わり、皆さんも新しい講義室での生活が始まるかと思います。春季休業期間もあと1か月です。有意義な時間を過ごしてほしいと思います。    (曽我部)




   
「手作り志向に関するデータ⑤」
 
 前回から続く
 実践者が増加傾向にある「手作り志向」に関するデータをご紹介している。
 今回は、主な手作りする際の情報源に関してお伝えする。
「インターネット上の作り方を教えるサイト」(65.6%)と「書籍や雑誌」(58.5%)が、利用意向が特に強い情報源。他に「インターネット上の動画サイト」(25.1%)、「インターネット上のブログやSNSなど」(21.5%)、などネット経由の情報取得意向が強い。女性は専門家や店舗販売員の外部からのアドバイスを得ようとする姿勢が男性に比べて強い。男性は「書籍や雑誌」「DVDやビデオ」などの情報によって独力で手作りを進めようとする意向が、女性は周囲とコミュニケーションを図りながら手作りを行う意向が、それぞれ強いようだ。手作りの「経験層⇔未経験層」の比較では、経験者の情報源は未経験者に比べて多彩。一方の未経験者では、「インターネット上の作り方を教えるサイト」と「書籍や雑誌」を除く情報源の比率が低く、頭に浮かぶ情報源が少ない。それだけにこれらの情報源には、初心者にもわかりやすい情報の提供が望まれる。    (常川)





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