朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-10/08/16)

 
8月16日号(第437号)


   
ゼミ合宿
 定期試験も終わり、夏休みに入ったので、浜名湖にある本学のレイク・ハマナ・コテージで、田ノ上ゼミ3年生、4年生の合同合宿を行いました。同じ田ノ上ゼミのメンバーであっても学年が異なるとほとんど交流がありません。そこで3年生と4年生の交流を図り、就職について内定をもらっている4年生、あるいはまだ就職活動で苦労している4年生の話を聞きながら、ノウハウの交換や激励をしようというものです。3年生は先輩の話を聞き、大変参考になったようですし、就職活動継続中の4年生は、非常に勇気付けられ「頑張ろう!」と気持ちを新たにしたようです。  
 その他にもゲームや花火、そしてカラオケと大いに楽しみ、リフレッシュすることが出来ました。  
 レイク・ハマナ・コテージに初めて来た学生は、施設が立派なので驚いたようです。これからもこの素晴らしい施設を有効に活用したいですね。    (田ノ上)

   
「異国での戦い」        <スポーツマネジメントコース>
 サッカーのワールドカップが終わって1か月が過ぎました。南アフリカで予想以上(?)に健闘した日本チームには、その活躍が評価されヨーロッパのクラブから誘いを受けた選手がいました。そして、川島選手はベルギー1部リーグのリールスに、長友選手はイタリアセリエAのチェゼーナに移籍しました。一足先にヨーロッパで活躍している本田選手、松井選手、長谷部選手ともども今後の活躍が期待されます。
 日本ではJリーグが佳境に入っていますが、ヨーロッパでは多くの国でこれからリーグが始まります。セリエAやリーガエスパニョーラ(スペインリーグ)はまだ始まっていませんが、ロシアリーグやベルギーリーグはすでに開幕し、本田選手や川島選手が出場しました。本田選手は8月2日のスパルタク・モスクワ戦でフル出場し、直接得点には絡まなかったものの2-1の勝利に貢献しました。  
 一方、川島選手は開幕から2試合連続でフル出場したものの、2試合とも敗戦。特に2戦目は4失点を喫し、ヨーロッパのサッカーの厳しさを味わうことになりました。1点はPKを決められ、残り3点も不安定な守備を突かれたためですが、ことばの問題などで川島選手からうまく指示を出せなかったという面もあったようです。
 サッカーはチームプレーであり、選手同士の意思疎通は必要不可欠です。特に最終ラインで試合の全体がよく見えるGKからの指示は非常に重要です。サッカーの守備では、一瞬の隙が失点につながるため、マークのずれや空いたスペースを作らないように、こまめに指示を出す必要があります。川島選手の場合は、新たなチームでの試合であり、声掛けによるお互いの意思疎通がより重要だったように思われます。
 ビジネスでも、お互いに確認しあうことは重要で、打ち合わせなども討論するというより、重要事項の確認であることが多いものです。わかっていることを確認するのはなんとなく気が引けるものですが、その一言がミス防止に有効です。重要なことは臆せず確認することを学生にも学んでほしいと思います。夏休みはクラブで遠征や合宿、旅行など学外での活動が増えると思いますが、確認を忘れずに充実した夏休みを過ごしてください。 
(村橋)

 


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