朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-11/06/27)

 
6月27日号(第482号)


   
「ゼミ対抗バレーボール大会」

 6月23日、ビジネス企画学科2年生のゼミ(専門演習)合同でバレーボール大会を開催した。抽選によりAリーグ6チームとBリーグ5チームとに分かれ、リーグ戦を行った。それぞれのリーグで順位を決した後、両リーグの同順位同士で順位決定戦を行った。  
 普段は別の競技スポーツにて全国レベルで活躍する学生も多く、いずれの試合も大接戦となった。リーダーシップを発揮して積極的にコミュニケーションをとる学生も目立ち、熱気あふれる大会となった。    (横井)

   
「指導者の喝は成長の推進力」       < スポーツマネジメントコース>
 体育会の皆さん!、本格的に試合がはじまるシーズになりましたね。試合が近づくにつれて、また試合が大きくなるにつれて、監督・コーチの想いも一段とヒートアップしてきたと思います。
 この頃、監督・コーチは、みんなのプレーをみては喝(この渇は、叱りではありません。情熱と気持ちを込めた指導です)を入れ、そして次のプレーをみては「喝」を入れる――プレイヤーの皆さんは、監督・コーチから喝を入れられたとき、どう聞いていますか?。次(①~③)のどれに該当するか考えてみて下さい。

 ①素直に真剣にきく、②とりあえずきく、③仕方ないからきく

 もしかすると、入学当時は①(素直に真剣にきく)で、現在は③(仕方ないからきく)、または入学当時は②(とりあえずきく)で、現在は①(素直に真剣にきく)など、ばらつきがあるかもしれません。
 これには監督・コーチとの信頼関係や言われた内容の本質的な解釈、客観的な理解ができたかによって答えが異なると考えられます。  たとえば、ある選手に向かって監督は以下の[a]~[c]のような渇を入れたとしましょう。

 「[a]君の力ならもっとよいプレーができるはずだ、もう一回やり直して感を取り戻そう」
 「[b]いつもできるプレーをどうして今できない?、もう一回集中してTRYだ」
 「[c]力を温存したプレーをしちゃだめだ。全力でやらないと時間の無駄だ」

 当然、選手の大半はいわれていることを理解・自覚しています。しかし、中には

 「[a]またやり直しかよ、あぁだるい、勘弁してほしいなぁ」
 「[b]もう一回するのかぁ、やってる身にもなってほしいなぁ」
 「[c]練習時間を短くしてくれれば、力を温存せずに全力でプレーするんだけどなぁ」

 などと自分に都合よくかつネガティブ的な思考をする選手がいます。そのような選手は大抵、まわりの選手を巻き込んで監督・コーチの指導を悪くいうことがあります。もしも、そのような場面に遭遇したら、まわりに流されないようにしてほしいです。
 監督は、選手を一人前の選手に育成すること、人としても成長させること、優勝という喜びを共に感じることなど、高い目的と情熱をもって指導されている方が大半です。
 言われたことがどうしても納得できない、理解できないのであれば、監督・コーチに意中を明かすとよいでしょう。    (藤野)

 


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