経営学部学生が企画開発したスイーツをいちいお菓子フェアで販売

 10月28日、本学経営学部の1年生13名、3年生3名が、一宮総合体育館で開催された「第9回いちいお菓子フェア2017(いちい信用金庫主催 62ブース出展 来場者:約1万人)」で自らが開発に携わったスイーツを対面販売しました。

 販売したスイーツは、岐阜新聞社「未来を育む WOMAN ACTION」の一環として、この10月に1年生の女子学生が企画開発した「笑顔のタルト(美濃揖斐茶餡、濃姫イチゴ餡の2種類)」、昨年、同プロジェクトで現2年生が開発した「オトナスイーツ」、そして3年前に瑞穂市商工会と本学学生が開発と販売促進に携わった「柿スイーツ」の、合計8種類。

 この販売は、商品開発での実践的な学びを、販売の実践を通じて販売促進における学びにつなげること、そして、岐阜県に関わる商品を近県である愛知県の多くの人に知ってもらいたいとの学生の思いから行なわれました。

 学生らは来場客に試食を呼びかけ、それぞれ開発したスイーツの魅力をPRしました。対面販売しながら顧客との会話を楽しみました。 (中畑)

 

販売商品は以下の通り。

「笑顔のタルト」

 ・マドレーヌ風タルト2種(美濃揖斐茶餡マドレーヌタルト、濃姫イチゴ餡マドレーヌタルト)

「オトナスイーツ」
 ・パウンドケーキ3種(アーモンドとチョコ、くるみとリンゴ、ピスタチオとベリー)

「柿スイーツ」

 ・和洋菓子3種(柿あかり、柿ペーレント、柿サーコルカステーラ)

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