高齢者疑似体験

12月2日・3日の社会貢献(ボランティア論)にて、一年生が高齢者疑似体験を行いました。フルセットを装備しての体験では、視界・聴力・体の角度・足の運びなど多くの動きが制限されます。体験したことで学生は理解を深めていました。体験しなければ分からないことがあると思います。私自身も5年ほど前に体験をしました。

学生が体験している様子を見て、また私自身も部分的に体験をし、思うように動かないストレスを強く感じたことを思い出しました。この感覚を、「忘れていた」「理解が薄れていた」ことも思い出しました。5年前には、「高齢者の方への接し方を改めよう」と決意しました。気が付かない内に、この決意も忘れ、薄れていたのかもしれません。様々なことに気付くことの出来た高齢者疑似体験でした。

ご尽力いただいた瑞穂市社会福祉協議会のみなさま、本当にありがとうございました。 (林)

 

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