2年生が美濃白川茶を使った商品企画を提案

1月15日(火曜日)、経営学部で商品開発を学ぶ2年生は、「道の駅 美濃白川」を訪問し、美濃白川茶を使ったフレーバーティーの商品企画案についてプレゼンテーションを行ないました。学生らは、昨年10月からゼミの時間を使って白川茶(緑茶、和紅茶、ほうじ茶)に合う組み合わせを見つけるために 様々な具材や調味料と一緒に混ぜ合わせたお茶をアイデア発想し、試飲しました。ペースト状のずんだ、コンソメ、ドライフルーツ、七味唐辛子、レモン汁など身近にある様々な食材でフレーバーティーを実際に試作し、「作りながら考え、考えながら作る」ステップを繰り返しました。このように、試作品を作る中で見つけた新しい組み合わせ、東白川村の特産品との組み合わせが可能な組み合わせを強制発想することで、常識を打ち破る商品アイデア着想を目指しました。

具体的にどんなフレーバーティーを企画提案したかについては、現段階ではオープンにできませんが、提案した企画案が商品化に発展することを期待しているところです。実際のビジネス現場からの要請に対して提案活動を行なうことで、これからも実践的にマーケティングを学んでいきます。(中畑)

 

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