2018年度卒業式が挙行されました

 3月12日(火)、2018年度卒業式がしめやかに挙行され、ビジネス企画学科からも多くの学生が学び舎を巣立っていきました。

 この学年の印象を表すと「やんちゃ」。“管理”している“おっさん(教員)”からすると「なんでそうなるんだ!?」という場面もあったのですが、エネルギーが有り余っており、管理などは力でブッ飛ばして自分の形やあり方を作っていくという、ある意味若者の、大学生の本分を全うした学生が多かったと思います。そのためか、最後まで冷や冷やさせられた学生はいたものの、卒業延期(留年)率は過去最低水準となりました。

 この学年を代表する栄誉ある宮田賞受賞者は、学業成績優秀なだけではなく、「いつ寝てるんだ?」と心配になるほど学内外の活動…ゼミでこきつかわれた挙句…部活動・大学祭実行委員・瑞穂市の学生委員等に活躍していました。また陰日向なく彼女を支え、なんとか朝日大学を、学生生活を盛り上げていこうとする仲間たちの絆の強さも見ています。ゼミや講義での学習も含めて、結束して物事に立ち向かうときのパワーには、目を見張るものがありました。

 4月から企業に就職する者、教職に就く者、公務員として奉職する者、プロスポーツの厳しい世界に飛び込む者と、様々な進路が卒業生を待ち受けています。どうかどの道を歩んでも、持ち前の「やんちゃ」な気質を忘れずに、先が見えないと言われている時代の薄暗さを力でブッ飛ばしていってほしいと思います。 (畦地)

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