No.692 節約意識に関するマーケティングデータ⑦

■「節約を行う理由」について

節約を行う主な理由は、「将来に備えて貯めておきたい」(23.5%)、「家計に余裕がない」(23.0%)、「漠然と無駄なお金は使いたくない」(23.0%)の3つであった。「将来に備えて貯めておきたい」は女性、「家計に余裕がない」は女40代~50代、「漠然と無駄なお金は使いたくない」は男女とも60代、でそれぞれ割合が高かった。

「家計に余裕がない」は男20代~50代でも割合が高かった。「欲しいもの、やりたいことの資金を貯めたい」の割合は、男20代(21.1%)、男30代(14.7%)、女20代(14.3%)、女30代(12.5%)で1割を超えて高めであった。

自らの欲求を満たすために節約を行う層は、若い世代に多くみられた。  (常川)

 

 

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