No.698 節約意識に関するマーケティングデータ⑨

■「節約行動の内容」について

節約行動の内容については、「日常的には必要ではないものを買う回数や金額を抑える」(59.0%)の割合が最も高く、「買い物では必要最小限のものしか買わない」(39.7%)が続いた。「なくても良いもの」「余計なもの」の消費を抑えようとする姿勢は強かった。一方、「人付き合い」「レジャー」などの消費を抑えようとする姿勢は弱かった。人生に楽しみを与える活動に対して、節約を行っている人は少なかった。 (常川)

 

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