No.713  家事に関するマーケティングデータ⑤

■家事代⾏サービス、時短家電などの活⽤意向

家事に対するサービスの活⽤意向(積極的に活⽤したい+まあ活⽤したい)の割合は、ヒトによるサービスでは24.1%、モノによるサービスでは48.7%であった。後者のほうが圧倒的に高いが、それでも5割未満であった。ヒト、モノのどちらのサービスにおいても、60代の非活⽤意向(まったく活⽤したくない+あまり活⽤したくない)の割合が相対的に高めであった。

20代では、モノによるサービスについて非活⽤意向が高めであった。 (常川)

 

 

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