No.714 付き添い消費に関するデータ①

今回からは、妻が夫の買い物に付き添うなど、家族の買い物における「付き添い消費」に関するデータをご紹介する。

初回は、衣類や小物の購入状況に関するデータをご紹介する。

購入場所として、老若男女、幅広く利用されているのは「大型量販店」のみ。その他の施設には、性別や年代による偏りが見られる。特に「駅ビル、ファッションビルなどの商業施設」「インターネット通販」は、女性の利用率が突出して高い。年代別の特性を見ると、「スーパー」「百貨店、デパート」の利用率は、50~60代で高く、30~40代で低い。若い世代がよく利用する施設は「大型量販店」と「駅ビル、ファッションビルなどの商業施設」。衣類の購入頻度は、性別を問わず若い世代で高い。男性の購入頻度は、40代から50代にかけての落ち込みが大きく、男性50~60代の平均購入回数は、年あたりで5回に満たない。 (常川)

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