No.857 節約意識に関するマーケティングデータ②

■「節約意識の内容」について

節約意識の内容として最も割合が高かったのは、「節約すべきもの、すべきでないものを分けて、メリハリの利いた節約を心掛けたい」(39.8%)であり、これに「節約は意識するが、それにこだわり過ぎず、お金を使うべきときには使う」(28.7%)が続いた。「ジャンルに関わらず、何に対しても節約を心掛けたい」(20.0%)はその次であった。何がなんでもというよりも、状況によって柔軟に対応し、メリハリの利いた節約を心掛けたい層が多数を占めた。相対的にみると、とにかく節約を心掛けたい層は男性に多く、メリハリの利いた節約を心掛けたい層は女性に多くみられた。「節約の意識はあるが、実際の買い物では忘れてしまうことが多い」(4.8%)はごく僅かであった。節約の意識がある場合、それをうっかり忘れてしまうケースは非常に少ない。 (常川)

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