テーマ:コラム

 妻が夫の買い物に付き添うなど、家族の買い物における「付き添い消費」に関するデータをご紹介している。今回は、家族に相談せず、独断で買い物できる限度金額に関するデータをご紹介する。

 「いくらであっても、相談なしに購入できる」とした比率は男女とも約2割だったが、「いくらであっても、相談しないと購入できない」は、男性(11.8%)と女性(1.9%)で格差がある。

 アパレル商品に関わらず、配偶者に相談してからでないと買い物をできない人は、女性(=妻)よりも男性(=夫)に多い。高年代層ほど「いくらであっても、相談なしに購入できる」の比率は増加し、一存で購入できる買い物の限度額(加重平均)も増える。 (常川)

160502

PAGETOP