テーマ:コラム

 土日の行動パターンに違いがあるのではないかという問題意識を持ち、行動や消費の実態について調査を行った。今回は、食事時間の規則性、喫食時間帯に関するデータをご案内する。

 休日でも、決まった時間に食事を摂る人が圧倒的に多く、食事時間の規則性は保たれている。休日に、もっとも抜かれやすいのは朝食であり、もっとも喫食時間帯が揺らぎやすいのは昼食である。平均的な喫食時間帯は、朝食は8時ころ、昼食は正午すぎ、夕食は19時まえ、である。土曜は就寝時間が遅めであるが(前頁ご参照)、日曜と比べて、夕食時間が特に遅いということはない。 (常川)

160620

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