朝日大学経営学部ビジネス企画学科

No.746 「なじみの店・行きつけの店」になることのメリット | 朝日大学経営学部ビジネス企画学科


テーマ:コラム

 「なじみのお店・行きつけのお店」であることにより、その店で購入しようとする気持ちが「強い」としたのは61.8%であり、実際に購入回数が「多くなっている」としたのは49.7%であった。「なじみのお店・行きつけのお店」であることで購入意向や実際の購入回数が高まるメリットはみられたが、一方で、「あまり変わらない」とした割合も少なくなかった。特に、実際の購入回数では属性によるバラツキが大きく、なじみや行きつけであることの効果が相対的に弱い層(女60代や男30代)もみられた。(常川)

 

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