朝日大学経営学部ビジネス企画学科

No.749 「なじみの店・行きつけの店」になることのメリット(お店のジャンル別) | 朝日大学経営学部ビジネス企画学科


テーマ:コラム

 「なじみのお店・行きつけのお店」であることで、その店での購入回数が実際にも「多くなっている」とした割合が高かったのは「喫茶店、カフェ」(71.9%)、「居酒屋、飲み屋」(71.7%)、「自動車販売店」(71.4%)であった。これらは、「なじみのお店・行きつけのお店」となることのメリットが大きいジャンルである。一方、「パン屋」(52.6%)、「クリーニング店」(53.7%)、「百貨店」(54.5%)は割合が低い。常連に浮気されやすい点で、「なじみのお店・行きつけのお店」となるメリットが相対的に低いジャンルである。(常川)

 

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