朝日大学経営学部ビジネス企画学科

No.752 利用頻度の高いお店の店主や店員と親しくなることについて | 朝日大学経営学部ビジネス企画学科


テーマ:コラム

 利用頻度が高いお店の店主や店員と親しくなることについて、「好ましいことだと思う」としたのは55.5%であった。この割合は女性より男性のほうが高めであり、特に男60代(68.9%)、男50代(65.1%)で高かった。一方、女性は男性に比べて、「お店のジャンルによって異なる」とした割合が高めであり、慎重な傾向が強い。「好ましいことだと思う」の評価理由(自由筆記で回答)では、「お店を利用しやすくなる、行くのが楽しくなる」「情報が得られる、相談できる」「人間関係が楽しくなる」「サービスが良くなる」などの意見が多くみられた。裏を返せば、これらは、店主や店員と親しくなることでユーザーが期待しているポイントとも言える。(常川)

 

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