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 既に学生諸君には周知されていることと思いますが、来年度(2018年度)から、定期試験受験資格が「全授業回数の5分の4に満たない場合は失格」となります(現行は3分の2)。
 ここで「来年からだから大丈夫」と思った人、今年は本当に大丈夫ですか?そして来年度から本当に大丈夫ですか?
 
 早い人は、そろそろソワソワしだして、「先生、僕(私)の出席日数大丈夫ですか?」と確認しに来つつあります。
 また「授業は5回休んでもいいんだ」という、とんでもない勘違いをしている学生さんもチラホラいます。
 そういう人たちは、来年度の制度変更の危険ラインにいると考えてください。
 
 授業は(現在も)原則として「全て出席して、初めて単位(教育効果)が得られる」ものです。
 ただし、人間なので(忌引き・病欠等、欠席届の出せる正当な理由のある場合を除いても)半年に1回か2回、失敗して欠席することもあるだろう。これが定期試験受験資格の欠席回数の意味です。
 決して「5回休んでもいい」、来年度からは「3回休んでも大丈夫」という意味ではありません。
 
 今学期、すでに各授業を3回以上欠席し、6回以上(失格)にならないかビクビクしている(あるいは賢く計算しているつもりになっている)人たちへ。
 今から考えを改めておかないと、来年度から本当に大変なことになりますよ…  (畦地)

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