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 2016年度、岐阜新聞社主催「未来を育むWOMAN ACTION」の一環として取り組む「スイーツ開発プロジェクト」と、株式会社鵜舞屋、大垣桜高校との「恵方巻き開発プロジェクト」において、経営学部の2年生6名は、一連の学びを完結すべく、東京都心でスイーツの商談および売場視察の学外研修に臨みました。

 テレビ東京の制作プロデューサーから「PRの仕掛け」についてのミニ講義、三重県の東京拠点である「三重テラス」と長野県信州首都圏総合活動拠点である「銀座NAGANO」でのミニ講義ならびに店舗視察では、地方をどう東京に売り込むかについて、それぞれの視点からポイントをお聴きし、学生は興味をもって熱心に耳を傾けました。

 松屋銀座では、食品部のバイヤーから「食品部で扱う商品を決めるポイント」と題した特別講義を受けました。バイヤーは会社の利益代表者でいかに儲けるかが重要で、商品の価値をどう売場で発信できるかだと、語られました。学生は熱心にメモを取りながら聞き入り、質疑を続けました。

 講義後に、学生からスイーツと恵方巻きのプレゼンテーションを行ないました。開発の経緯と商品コンセプト、売り込みの理由、商品の特徴などについて6名が交代で説明し、実際の商品を試食いただきました。商品としての改善点の指摘や多くの助言もいただきました。最後にテパ地下の食品売り場に移動し、講義で事例として紹介された店舗を視察しました。

 自らが企画開発した商品について東京銀座の第一線で活躍するバイヤーの方を目の前にプレゼンするという機会を得て、これからの学びへの意欲がますます高まりました。 (中畑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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