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 持っている授業では度々言及しているのだが、あまり学内でも話題になっていないようなので、ここに掲載してみる。

 ベネッセがTimes Higher Educationのパートナーとして発表している「日本の大学ランキング2018」で、朝日大学は岐阜県内で2位にランクインしている。

 

北陸・東海ランキング|THE世界ランキング 日本版

 

 もちろん、ランキングというのは切り口によって順位が全く変わってくるし、妥当性の裏付けが完全ともいえない。岐阜で2位とはいえ全国では150位以下クラスだ(本家THEサイトの結果より)。まだまだ良い大学にしていく余地は多分にあるだろう。

 とはいえ、この結果は県内・地域内での本学の存在感の大きさを示していると考えられる。さらに、シビアさを増していく全世界を対象とした学生獲得競争の中では、ランキング上位にあることが入学志望者からの信頼を勝ち得ることへとつながっていく。

 順位を見て自己満足に終わることは論外だが、学生も教職員も、外から見て決して捨てたものではない大学に属していることに誇りを持って、学習・研究・教育に当たっていくべきだと考える。

 実は同ランキングの2017年度版でも、本学は岐阜県内2位だったようなのだが、もしかして何か学内で話題にしちゃいけない空気でもあるのかしらん。(この記事も取り下げになったりして…)

 ちなみに別ソース・別手法のランキング(Web上でのインパクトを測定)

 

  1. Ranking Web of Universities. January New Edition

 

 では、本学は世界3771位。こちらは地域・県別の比較がしづらいのだが、条件を変えてサーチする限り、やはり岐阜県内2位にランクしているように見受けられる。すげえぜ。 (畦地)

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