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 昨年に続いて、瑞穂市商工会が主催する「みずほ創業塾」が8月25日(土)からスタートしました。10月6日(土)までの毎週土曜日、全7回にわたって開講されます。本気で起業を考えている方が本気の起業塾で毎回10:00~17:00まで1日6時間みっちり学ぶものです。

初回のこの日、瑞穂市商工会会長、瑞穂市長のご挨拶に続き、瑞穂市ならびに周辺市町村在住の起業を目指す25名が、自己紹介し、熱く起業の意欲を語りました。起業目前の方から将来に向けて勉強する方までさまざまですが、25名の交流がすでに休憩中に始まっていました。

 午後は、「起業へのポイントと商品発想」のテーマで、起業の心構えと商品・サービス開発の発想の仕方などについて講義を行ないました。さまざまな業種を目指す方がいますが、共通するのは「強い売りモノ」があるかどうかです。起業前も、起業してからも常に売リモノ作りに励んでもらいたいものです。

 学生の皆さんも将来、起業を考えている人は講座を受講してみたら大きな刺激になると思います。(学生に限り、単回受講可です)

 この創業塾は、瑞穂市商工会とマーケティング研究所の連携協定に基づいて開催されており、瑞穂市などとともに、朝日大学ならびに朝日大学マーケティング研究所が後援をしています。 (中畑)

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