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 11月29日(木)、瑞穂市商工会の企画「第8回まちゼミ(みずほ得する街のゼミナール)」に、畦地ゼミが参加しました。講座タイトルは「積極的傾聴を身につけよう!」で、カウンセリングの技法である傾聴の態度の初歩を学び、地域や家庭での「人の話を聴く」ことに結びつけていこうというものです。対象は(主に瑞穂市在住の)一般市民の方で、20名以上からの応募がありましたが、最終的に6名の方のご来場となりました。

 畦地ゼミでは、主に地域住民へのインタビュー技法の一部として、積極的傾聴の訓練を行っています。最終的には「その日知り合った人の家に上がり込んで、晩ご飯をご馳走になりながら話を聴き続けられる」スキルの獲得を目指しています。が、どうしても日々の忙しい学業生活の中では、自己鍛錬を継続することは難しいことです。

 今回、来場者へ傾聴スキルを伝えるお手伝いをするにあたり、およそ1ヶ月にわたる「復習」をしてもらいました。その成果もあり、当日は市内でのインタビューに使ったスキルを存分に発揮し、来場者の方々へ「傾聴のあり方」を十分にお伝えすることができました。

 この様子は、12月5日(水)1時限の「朝日大学経営学会ゼミ成果発表会(基礎演習Iのコンテンツ)」で、さらに詳しく発表される予定です。 (畦地)

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