朝日大学経営学部ビジネス企画学科

朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2014/12/29) | 朝日大学経営学部ビジネス企画学科


テーマ:2015年3月以前のブログ

 
12月29日号(第665号)



 
「冬休み」
 
 本学では、12月29日より冬季休業(冬休み)となりました。学生から、最後の授業などでは、解放感・高揚感のようなものを感じました。特に、県外からの学生(一年生)にとっては帰省が楽しみな季節でもあるようです。  
 段々と大学生活に慣れるにつれ、穂積に帰ってくると「戻ってきた」という感覚になります。ベースが大学に移った証だと思います。こうなると、じっくりと自分のやりたいことに取り組めるようになるようです。  
 年が明けると、間もなく卒業式です。卒業生にとっては、母校が心の故郷と言える存在だと思います。母校(故郷)を愛しながら、新しい環境に慣れる準備を進めているでしょう。  
 1月5日までの短い冬休みですが、充実した日々を過ごしてほしいと思います。




  
「手作り志向に関するデータ②」
 
 前回から続く
 実践者が増加傾向にある「手作り志向」に関するデータをご紹介している。 今回は、手作りで創るモノに関してお伝えする。 今後、手作りで創りたいモノとして「菓子、スイーツ」「衣類、編み物」「バッグ、小物」「アクセサリー」が上位に挙がった。いずれも女性の意向が強かった。男性の意向が目立つのは「おもちゃ、模型」のみ。
 一方、手作り実践者が最近3年間に創ったモノは以下のとおり。
 原料材料から加工する手作りでは、「菓子、スイーツ」「衣類、編み物」などが上位で、いずれも女性経験者が多かった。「料理」は男性中心だった。既製品に手を加える手作りでは、 「菓子、スイーツ」に次いで「バッグ、小物」「スマホケース、ストラップ」などが上位で、いずれも女性の実践者が中心だった。キットを組み立てる手作りでは、「模型、プラモデル」「本棚、棚、ボックス」「家具」など男性の実践者が多いモノが上位となった。 (常川)





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