朝日大学経営学部ビジネス企画学科

朝日大学ビジネス企画学科~Webマガジン(News&コラム-2015/2/9) | 朝日大学経営学部ビジネス企画学科


テーマ:2015年3月以前のブログ

 
2月9日号(第671号)

 
「売れる企画のつくり方」
 
 1月30日(金)、マーケティング研究所と岐阜県商業教育研究会との共催により、「第7回ヒットメーカーに学ぶ! 商品開発塾」が開催されました。
 今回は、株式会社扶桑社 第四編集局長で、生活情報誌ESSE元編集長の小林孝延氏を講師に迎え、「売れる企画のつくり方 ~ESSE、料理本、ムック本の爆発的ヒットのすべて」というテーマでお話をいただきました。膨大な情報の中から、すでにある程度出来上がっている素材を集めるだけ集めて整理し、エッセンス以外は捨てることがプロの編集者による編集作業であり、そのような“目利き”はどのようなジャンルの仕事においても活かせること、ターゲットとする読者コミュニティが明確であれば、どの情報がエッセンスとなるのかがわかり、不要な情報は捨てることができること、そして、そのコミュニティに寄り添っていくことが、売れる企画を生み出す秘訣であることなどが語られました。参加した高校の先生方はもちろん、学生も熱心に耳を傾けていました。




  
「手作り志向に関するデータ④」
 
 前回から続く
  実践者が増加傾向にある「手作り志向」に関するデータをご紹介している。
 今回は、主な手作り品に関してお伝えする。
 手作りの実践率が高いのはアクセサリー、衣類だが、その完成品に対する満足評価はアクセサリーのほうが高い。手作りの継続性が強いのはアクセサリーと推察できる。また「自宅の改造、リフォーム」は、経験者は1割未満だが、満足評価は高く、今後も地道な手作りの継続が期待できる分野である。実店舗やネット経由での手作り品の販売については、女性より男性のほうが積極的。    (常川)





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